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2012.01.18 Wednesday

We Are Dreamer

shibuya_ko

1987年12月24日、渋谷公会堂で、BOOWYの解散が発表された。
あれから 24年もの歳月が経ち、
HOTEI 30周年の MEMORIAL ライブが渋谷公会堂で行われた。

私はこのツアーには10月の相模大野に参戦していたので、
2本目になる。

実はこのライブが始まる前に、
渋谷を歩いていて道に迷っていたら、
目の前にふと、高橋まことさんを発見!!!!
ほんの少しだけ、お話というかご挨拶をすることができた!
高橋まことさんといえば、BOOWYのドラマー。
あまりにも気分が舞い上がってしまったし、
握手してもらったり、サインをもらったりするのは、
あまりにも恐れ多かった。
高橋まことさんは言わずもがな、
同じHOTEIのライブを観るために渋谷公会堂へ向かわれていたのだが。
あのとき、私が道に迷っていなければ、
こんな偶然も起こらなかったと考えると、
まさに「一期一会」!!!

そして来る 2月1日は、
埼玉スーパーアリーナで、
HOTEI 50歳を記念するバースデーライブがあるのだが、
そこに高橋まことさんがスペシャルゲストとして出演することが、
先日発表された。
24年ぶりの 布袋さん × 高橋さん の共演が実現する。

30th Anniversary 第4弾
HOTEI THE ANTHOLOGY "最終章"
WE ARE DREAMER
〜 50th BIRTHDAY SPECIAL CELEBRATION GIG 〜

いよいよやね。
楽しみすぎる!
また勝手にセットリスト予想やりますよ〜



2012.01.10 Tuesday

みんなで決めよう

 原発の問題ですが、
今、私の中でHOTなお話が、「住民投票」!!!
原発の存在、稼動をするかどうかに関しては、
今の首相や内閣、政治家や東電が決めるのではなく、
住民投票で決めませんか?!
というものである。

 「原発の是非を問う都民投票」条例を制定し、
都民投票を実施するよう都知事に求めるための署名を集めており、
私は署名を集めることができる「受任者」に登録した。
この署名は東京都に住む有権者のみが可能で、
50分の1、東京都の場合は 22万筆を集める必要があり、
署名期間が残すところ、あと一ヶ月になった。

 よく駅前で行われている署名活動などは、
代筆が可能だったり、有権者でなくても署名できたりするが、
この条例制定を直接請求する署名は、
受任者のみ署名を集めることができることになっており、
代筆が基本NGだったりと、
少々規則も多いのだが、
何とか 22万筆を集めるための力になりたいと思い、
受任者に登録した。

 受任者登録自体は簡単。
興味のある方は是非、受任者に登録して、
ご自分の家族や知り合いだけでもいいと思うので、
署名集めにご協力いただければと思う。
こちらにリンクを貼っておきます。



 実はこの条例制定を要求する署名は、
東京都と大阪市で行われており、
大阪市はすでに 50分の1 となる 42670筆が集まったようだ。
なぜ、東京都と大阪市かというと、
実は東京電力と関西電力の大株主なのだ。
もっといえば、東京都民と大阪市民は、間接的に株主なのである。
東京電力も関西電力も、世論の声に耳を傾けなくても、
株主の意見には耳を傾けざるを得ない。
大阪市は関西電力の筆頭株主でもあり、
橋下市長は株主として、原発稼動の問題に関しても、
大きく関与していくと表明している。

 ただ署名が集まったとしても、
住民投票が必ず実施されるわけではない。
知事や市長、議会が承認しなければならず、
仮に住民投票が実現されたとしても、
原発賛成という結果が出る可能性ももちろんある。
またその結果が電力会社に強制力を持つわけでもない。
だが、住民の意思を明確に伝えることができる有効な手段でもあり、
どういう結果になるにせよ、
住民がこの問題に積極的に関与し、
議論を深めるにはとてもいい機会になると思っている。
 
 というわけで、
自分達の未来がどうなるのか、
いや子供達の将来がどうなるのか、
について、
これからも意識を高く持って行きたいと思う。


2012.01.07 Saturday

携帯番号が流出!?

 Facebook のほうで面白かったので、こちらにも。
皆さんもご自分の携帯番号をアタマに思い浮かべながら、
試してみてください。
誰かの陰謀かもしれません。。。


ーーーーーーーーーーーー
なんでこんなことになるのか、誰か説明してもらえませんかぁ!

携帯番号の090の次の4桁に250を掛けて、
そして次に80を掛けた数字に、
携帯番号の下4桁を2回足す。
そして最後に2で割ると、

ちょっと怖いんですけど〜 (゚o゚;;





 

2012.01.03 Tuesday

Born To Be Wild(12) 〜解体〜

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Born To Be Wild 〜忘れられない2ヶ月〜

■ プロローグ 「10年前にタイムスリップ
■ (1)「旅立ち」 
■ (2)「新しい自分の姿」 
■ (3)「メイクデビュー」 
■ (4)「赤い土の果て」 
■ (5)「生活が仕事」 
■ (6)「信頼」 
■ (7)「出稼ぎへ」 
■ (8)「Buffle Grass」 
■ (9)「東へ」 
■ (10) 「ブラックウォーター
■ (11) 「ROO BAR
■ (12) 「解体

 写真はあくまでイメージなので、現実とは異なります。
また登場する個人名や団体名も、すでに忘れてしまっているものもあるので、
全て仮名とさせていただきます。
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Coal mine Lake

 オークションで落札したブラックウォーターの炭鉱の寮棟だが、
まずは1棟の解体を始めることになった。
もちろん1日で解体できるわけもなく、
だからといって、ジェリコの家から毎日片道数百キロのドライブをするわけにもいかず、
落札した2棟のうちのもう1棟に住むことになった。

 住もうとしている寮棟は、1室が2DK(60平米程度)の部屋が6室と、
共用キッチンが1つついている。
そこには安全かどうか知らないが、一応水道が出ており、
ただ湯が出るはずもなく、電気もつかない。
そこで電気はガソリンの発電機を使用。
皆が夜に食事する際は、その発電機で共用キッチンの部屋を灯す。
そして寝る時は、2DKの部屋に入って備え付けのベッドに寝る。
ベッドといってもフレームとマットレスがあるだけで、
寝袋に包まって寝る。
2DKの部屋には電気はないので、シャワーをあびる時などは蝋燭。
もちろんシャワーは湯が出ないので、冷水シャワー。
恐らく数年は使用されていない寮棟で、
炭鉱の砂埃とススとカビで、基本的には住めるような状況ではない。
そこに我々ロイ一家はしばらく住みながら、
落札した寮棟の解体に励むことになった。

 次の日、キンバリー(ロイの妻)からひとつ嬉しい知らせがあった。
それまでは、ロイと一緒に働いているのは私だけで、
ロイと私の二人でこの大きな寮棟を解体できるはずもなく。
で、どこかの解体業者でも依頼するのかと思いきや、
同じワーホリでオーストラリアに来ている若者を、
私と同じように労働者として呼ぶことになったらしい。
まずはオランダ人の力持ちそうな青年、名前はビクター。

 数日後、ビクターがやってきた。
とてもいい人そうで、仕事もできそう。
私よりも英語も堪能で、
すぐにロイ一家とうまく仕事を回すことになった。
私も、ロイ一家以外の人と時間を過ごすのは久しぶりだったので、
これで毎日が少し楽しくなりそう、と大歓迎だった。
そしてこの過酷になりそうな生活を共に過ごせる友ができたことが嬉しかった。

 そしてさらに、数日後、
車でオーストラリアを旅しているイギリス人3人もやってきた。
まずはリーダ格のバッド。
確か彼はリバプール出身と言っていた気がする。
彼はバイクが好きだそうで、日本のバイクやレーサーのことをよく知っていて、
すぐに打ち溶けた。
そしてイケメンのアレック。
彼は物腰優しく、年齢は聞かなかったが、かなり若かったと思う。
もう一人は、ちょっとヤンキー女な感じのニーナ。
彼女は子供達の面倒を見るという役割のようだ。

 それから、ロイと私と、ビクター、バッド、アレックの 5人で、
解体を行うことになった。
でも基本的にはここで得た建材は全て持ち帰り、
あらたに家を建てるためのものとなる。
まずは屋根の解体から。
とにかく昼間は暑く、体が思うように動かない。
別段楽しい作業でもない。
ロイからは、もっと丁寧に解体するよう指示が飛ぶが、
我々雇われ人は、正直そんなことお構いなしに、
とにかく解体して早くこんな仕事を終わらせたいのだ。

Removing office walls

 大工がひとりでもいれば、
効率的に解体することもできるのだろうけど、
我々にはそんな知識もなく、
ただひたすらトンカチとノミで、ドンパチやって、
ドライバーでねじを緩めて建材の取り外しに取り掛かる。
挙句の果てにはチェーンソーを持ってきて、
ぶった切る。
トイレの便器やキッチンのシンク、ドア、
カーペット、ベッドフレーム、などなど。
「こんなものどないして再利用するねん」て思うものまで。
でもロイ一家は本気だ。
いや、どこかで失敗したって思っていたとも思うのだが、
そんなことは聞くこともできず、
朝から晩まで解体作業が過ぎ去っていった。

 今思えば、
きっとアスベストとか、炭鉱のススとか、
吸ってはいけないもの、たくさん吸ってしまったような気がするなぁ。
あそこの水道は本当に大丈夫だったのか、とかね。
ただちに健康への被害は出ないものの、
日中はめちゃ暑いし、冷水シャワーを浴びた後の夜は寒いし。
大きな病気が出なかったことが自分でも不思議だ。

 私はブラックウォーターに来るまでロイ一家と仲良く暮らしてきたということもあるが、
でもここで急遽雇われたオランダ人とイギリス人は、
1週間もした頃から、
ハードな労働と、先の見えない不安に、
ロイ一家とは一線を画すようになった。
そんな中、私はロイ一家と、ビクターやバッド達との間に挟まれて、
なかなか大変だった。
ロイやキンバリー達は、彼らへ対しての不満を私に言ってくるし、
リーダ格のバッドは、ロイやキンバリーに対しての不満を私に言ってくる。
私は時折英語が分からない振りをしながら、
やり過ごす時もあったり。

 普通に考えれば、
ここの労働はちょっとありえなかったかなぁ。
とにかく、ここで解体した部材を持ち帰って、家を作るなんて無理があるし、
いつまで頑張れば終わることができるのだろう、
という先が見えない苛立ち。
ロイ達はすごくいい人だったけど、とにかく能天気。
周りにいる人たちは結構疲れてしまう。
私も一人だったら、不満を抱えながらでもやるしかないんだけれども、
同じ境遇の雇われ人同士で色々話すこともあり、
体力の低下とともに、モチベーションも低下していった。



2012.01.01 Sunday

原発は本当に必要?

 皆さん、あけましておめでとうございます!
本年もどうぞ、宜しくお願いいたします。

 新年早々ではありますが、
あえて、2012年のブログ投稿一発目をこの話題にしたいと思います。
「原発」に関して。

 実は、あの悲劇の日以来、
仕事場や色々な飲み会の場で出る話、
それからテレビや新聞などのメディアで耳に入ってくる話、
いずれもそうだが、
予想以上に、「原発反対」、「脱原発」という声が聞こえてこないことに、
非常に驚いている。
予想以上に、「原発は動かすべきだ」という声が多いことを知った。

 私の意見は、「原発反対」だ。
反対の声をあげることに躊躇している人もいるのかもしれないが、
そのような場で明確に反対と言う人は意外と少ない。
アンケート調査などでは半分以上、反原発という数字が出ていたりするのだが、
なかなか自分の意見として、公の場で言い切る人は少ないようだ。
私も公の場とはいえ、せいぜい友人などが集まる場や飲み会の席くらいで、
なるべく楽しい雰囲気を壊さない程度にと配慮はしているつもりだが、
果たしてどう思われているかは、定かではないw。

 私もこの件に関しては、勉強は不十分だ。
軽々しく発言することではないかもしれない。
でも自分の考えは、ここにまとめておきたいと思ったので、
書かせていただきたいと思う。

 「原発反対」の理由は、シンプルにいえば、ただひとつ。
後世に原発の負担を強いるのは、酷過ぎると思うからだ。
今回の福島の事故で、福島の人たちはこの先、何十年、
いやひょっとしたら何百年、住むことができないわけでしょ。
福島の子供達が、これから将来、安心して子供を生むことができるのだろうか。
不安はとてもではないがぬぐいきれない。
この最大の懸念事項に、政府の誰も、電力会社の誰も、
明確に「大丈夫」って言えないわけよね。
であれば、原発を動かす能力も資格もないと思うのだけれども。
今回の東電も、賠償問題も解決できずに、
再稼動だ、値上げだ、と傲慢にも程がある。
原発を建設しはじめた頃の日本、いや世界の風潮として、
「地球に太陽を作る」というようなことを言った科学者や政治家がいたという。
このような考えがいまだに残っているのであれば、
いますぐに考えを改めるべきだと思う。
今の世代だけ恩恵を得るような仕組み、これは絶対に良くない。

 「原発を動かすべきだ」という意見を持っている人たちの理由を聞くと、
停電は困る、
経済成長が止まる、
世界の途上国に原発建設ラッシュが予想される中で中国製の原発より日本製の原発のほうが良い、
核兵器を持たない日本がいつでも核兵器を作ることのできる技術は安全保障上持つべき、
という意見。
どれも確かにその通りだとは思う。
でもそれよりも優先すべきは、人の命であり、未来へ自然を残すことであると私は思う。
一部の人間、繰り返し言うが、今の世代の人だけが美味しい思いをすることは許されない。
また、
「原発を止めることは非現実的で、原発を動かしつづけることのほうが現実的」、
ということもよく聞く。
でも私の考えは全くの逆で、
原発を動かすことのほうが非現実的だと思っている。
いまや人間がコントロールできないものを扱おうとしているわけでしょ。
例えて言うなら、
小学生が毒薬を理科の実験で使っているようにしか思えない。
それを現実的と本当に言うことができるのか甚だ疑問だ。

 それよりも、
自然エネルギーによる発電技術と、消費量を減らす技術の開発に、
時間と国家の予算を割くべきで、
「原発ありき」で物事が進んでいっている現状にはとうてい納得いかない。
ここは政治家任せ、専門家任せにするのではなく、
一般市民が積極的に議論して知恵を出していくべきではないかと思う。

 というわけで、
あの事故以来、自分なりに、
色んな人の意見やメディアからの情報を理解し、消化した結果の、
私の意見だ。
もちろん賛否両論もあるだろうし、
私が書いたことに間違いがあるかもしれない。
ただ、今の考えや気持ちを素直に書き残しておきたい、という思いで書きました。
また何ヶ月か後、何年か後に、これを読み返してどう思うか、
自分なりに非常に興味深くもある。

 ちなみに、2011年6月に原発について私が書いたブログ記事がこちら。
少しは考えが成長しているだろうか。。。

■ 2011年6月11日 「原発について


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2011.12.31 Saturday

2011年、ありがとうございました!!

  ‎2011年、お疲れ様でした。
今年はたくさんの人との出会いがあり、
色んなことに挑戦できたという意味では、
これまでの人生の中でも一番刺激的な一年だったと思います。

一方で、3月に東日本大震災があり、
いまだ不安で先の見えない生活を続けている方もたくさんいらっしゃいます。
私に出来ることは極々限られていますが、
機会があれば宮城や岩手、福島へ足を運ぶことはもちろん、
とにかく関心を持ち続けること、風化させないこと、
我々日本人皆が当事者意識を持ち続けることが、
とても大切だと思っています。

2012年、年男です。
人生もひょっとしたら、折り返し地点かもしれません。
悔いのないよう、毎日精一杯生きて行きます。

一年間、ありがとうございました。
そして来年も、どうぞ宜しくお願いいたします。
心穏やかな新年をお迎えください。


2011.12.23 Friday

Facebook しませんか

 今年2011年も終わろうとしているけど、
今年は、ソーシャルメディア元年といっていいのではないか。
2009年を元年といってもいいし、
もちろん2010年がそれにふさわしいのかもしれないけど、
かなり多くの人が Twitter や Facebook を始めたのは、2011年だったし、
企業のキャンペーンやマーケティングの展開を、
これまでのようにテレビや紙媒体から、
ソーシャルメディアに大きく舵を切った、
という意味でも、2011年である今年が元年にふさわしいのかと思う。

 私も Twitter を初めて、はや3年目にもなるが、
Facebook は今年の早い段階で本格的に始まり、
夏前くらいにはかなり盛り上がりを見せてきた。
実名に躊躇する人もいるだろうし、
それはよく理解できるけど、
実名だからこそのつながり方や楽しみ方もあって、
私としては、非常に居心地が良かったりする。

 実名公開だけあって、当然ながら2chのように荒れることはないし、
リアルな人とのつながりを純粋に楽しめる。
昔はメールでやり取りしたり、写真を送ったりするのが、
友人とのコミュニケーションだったが、
これからは Facebook や Google+ といった、
実名前提の ソーシャルメディアに移行していくだろうと思う。

 実名を出すと、mixi や twitter のように、気軽につぶやいたりできない、
という人も多いが、
公開範囲を細かくカスタマイズできるので、
公開したい投稿を、公開したい範囲でPOSTできるのは、
非常に便利だ。
それから、twitter だと、
RTされたツイートを消したいといっても、
拡散したものは消すことはできない。
しかし、Facebook は いいね!されても、シェアされても、
オリジナルのPOSTを削除すれば、
拡散されたものも全て削除することができる。
ある意味、Twitter よりも ガードを固めることができる。

 ま、そんなわけで、
実名公開を嫌って Facebook や Google+ への参加を躊躇している方、
実はそんなに悪くないですよ。
これから一緒に楽しみましょうよ。
よかったら、左のサイドバーからメールください。
私のアカウントをお教えしますよ〜。


2011.12.11 Sunday

ハーフマラソン走ってきた!

ながらく更新してなかったブログ。
ずっと気にはなっていたんやけど、色々忙しくて、
と言い訳をしながら、今、
初めて iPad から投稿しています。

こないだハーフマラソン走ってきた。
ハーフなんで、21キロちょい。
あと少しのところで2時間は切れなかったけど、
今は満足!
とにかく20キロを越える距離を走ったのは初めてやったからね〜。

しんどかったね。
10キロ過ぎはまだ元気で、15キロ過ぎたらスパートしようなんて考えていたけど、
実際に15キロ越えたら、体が動かなくて。
足は痛いし、パワー切れという感覚を感じた。
お腹がすく感覚に近くて、
普段20キロを走っていないから、仕方がないわ。

目標はフルマラソン!
今回の倍でしょ!?
30キロは足を引きずってでも走れるような気がするけど、
そこからあともう10キロ以上。。。
まだまだトレーニングが足りひんわ。

これからどうしようかね。
ひとまず普段は10キロ走ることをデフォルトとしている。
可能であれば月に2回くらい、20キロを走るようにしたいかな。
でもこれがなかなかきついよな〜。
体力的にもやけど、2時間以上家を空けるって、
なかなか難しかったりもするしね。
年内には一度、20キロを一回走っておこうと思う。
本番までフルを経験するというのは、諦めています。

今日は10キロ走って来た。
明日も走ろう。

2011.11.19 Saturday

Born To Be Wild(11)〜 ROO BAR 〜

 ブラックウォーターの炭鉱の寮棟を落札してから、
一旦ストラスフィールドファームに戻った。
今度は長期滞在になるだろうからと、再度荷物を整理。
そしてブラックウォーターへ向けて再出発することになった。
今度は資材を持ち帰れるように、ロイは10トントラック。
私はTOYOTAのバン。
キンバリーと子供達は自家用車の RANGE ROVER。
カプリコーンハイウェイを東へ向けて走った。

 ストラスフィールドファームがあるジェリコと、
ブラックウォーターを往復するロングドライブだが、
夜のドライブとなることも少なくなかった。
オーストラリアの夜のドライブで気をつけなければいけないのが、
何といってもカンガルーの存在。
ハイウェイを走っていると、あちらこちらにカンガルーの死体が。
無残な姿を数百メートル置きに見かける。

Subtle graffiti (ii)

 そんな私のドライブにも遂にその時がやってきてしまったのだ。
遠くに小さな光が跳ねている姿を確認した。
夜のカンガルーは、車のヘッドライトが当たると目が光って見える。
そしてカンガルーは光のある方向へ突進してくる習性があって、
つまり車のヘッドライトに突進してくるのだ。
こうなればスピードを落として避けてもカンガルーは近づいてくるだけで、
対向車を気にしていると、とてもではないが避けるのは得策ではない。
残念ながら、お命を頂戴してしまうことになる。
ドン!という大きな音と衝撃。
そして少し車体が浮く感覚。
忘れることはできない。。。

misfortune = fortune

 カンガルーも大きなものになると、人間くらいの大きさがあるわけで、
車にも相当のダメージが残ることもある。
そこでオーストラリアの車は、
カンガルーに衝突してもよいように、
大きな専用のバンパーをつけている車も多い。
"ROO BAR" と呼ばれている。
私が運転していたバンにも装備されていた。

IMG_3047


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Born To Be Wild 〜忘れられない2ヶ月〜

■ プロローグ 「10年前にタイムスリップ
■ (1)「旅立ち」 
■ (2)「新しい自分の姿」 
■ (3)「メイクデビュー」 
■ (4)「赤い土の果て」 
■ (5)「生活が仕事」 
■ (6)「信頼」 
■ (7)「出稼ぎへ」 
■ (8)「Buffle Grass」 
■ (9)「東へ」 
■ (10) 「ブラックウォーター
■ (11) 「ROO BAR
■ (12) 「解体

 写真はあくまでイメージなので、現実とは異なります。
また登場する個人名や団体名も、すでに忘れてしまっているものもあるので、
全て仮名とさせていただきます。
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2011.11.16 Wednesday

高い音楽性と低い腰

 先日、Stardust Revue 30th Anniversary Tour に行って来た!
サブタイトル「30年30曲(リクエスト付)」。
Stardust Revue の歴史や写真なども振り返りながら、
各アルバムの曲を選曲する構成。
そして各会場で、
しっとり曲、ノリノリ曲、アカペラ曲のリクエストを募り、
それがステージ上で発表され(メンバーは事前にどの曲が選曲されたかは知らないらしい)、
メンバーがガチで演奏する、という企画もあり。
ライブをやり続けてきたアーティストならでは、やね。

 本当に楽しくて楽しくて、大いに盛り上がり、
見ごたえのある 30年30曲だった。
要さんはじめ、メンバーは本当にプロで、エンターテイナーだ。
要さんは、「ライブは勝って当たり前」ということを言っている。
当たり前、それ以上に、お客さんに喜んでもらえるよう、
精一杯の演奏なり、お客さん参加型の企画であり、
ステージ構成であり、をしないと、
お客さんに失礼だ、という姿勢だ。
本当に最高だったし、一年分くらいの元気をもらった!

 私は、スタレビは、
80年代、90年代の曲をずっと聴いてきたから、
本当に懐かしくて色んなことを思い出しながらのライブだった。
2000年以降は実はアルバムは買っていなくて、
最近予習でいくつかのアルバムをキャッチアップしたところ。
普段は、22、3曲の構成で、3時間のステージを構成している。
今回は30曲なので、4時間弱。
でも長いなんて思うこともなく、
オーディエンスを大切にしてくださっていることが本当によく伝わってくる、
本当に幸せな時間だった。
要さんのノドが心配になるけどね、本当にタフで頭下がります。
演奏が終わる度に、深々と頭を下げる要さんが印象的だった。
「高い音楽性と低い腰」をモットーに活動されているとのことw。

 スタレビは要さんという絶対的なキャラクターがいて、
とてもメロディアスなバラードから、
思わず踊ってしまうブギーなどがあって、
メンバー全員が高いレベルでコーラスができることで、
ライブでもとても厚いスタレビサウンドを聴くことができる。
柿沼さんのベースもすごく特徴的。
要さんも言っているけど、根底にはロックな要素があるんよね。
オーディエンスの年代も20〜60代まで。
男女比はほぼ半々から、女性のほうが少し多かったかな。
それもこれもあの笑いが絶えないMCと、
高い音楽性と低い腰だからだろう!

 ぜひまた行きたいと思っているが、
Tour が終わると、今度は5月に埼玉アリーナで、

STARDUST REVUE 30th Anniversary
オールキャストで大謝恩会〜5時間程度まったりと〜おみやげ付き

というイベントライブがあるらしい。
5時間越えることは間違いないねw。
バンドをやめた三谷さんもゲストで登場するらしい。
これは楽しみ!!!
行けたらいいな〜。








 ハイブリッドとは、WIKIPEDIAによると、「二つ(またはそれ以上)の異質のものを組み合わせ一つの目的を成すもの」を意味する。 これからの残り半分の人生、上機嫌にハイブリッドに生きていこうと宣言するブログ!

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